2022.02.15更新

当院では助産師・看護師・准看護師資格を有する方の募集をしています!

【募集職種】助産師・看護師・准看護師

【雇用形態】常勤・非常勤

【勤務内容】病棟・外来

【勤務体系】2交代制

【担当者】事務局長:鷲見  看護師長:水谷

【連絡先】(0567)23-5786

なんでもお気軽にご相談ください。お待ちしております。

2022.01.19更新

新型コロナウイルス感染症オミクロン株の愛知県における蔓延防止要請を受けて、当院では、入院される患及び新生児への感染を防ぐために、本日1月19日(水)より立ち会い分娩を当面休止させていただきます。

今後の流行状況に合わせて再開する見込みですが、現時点での再開時期は未定です。

大変残念ですが、何とぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

貴子ウィメンズクリニック

2022.01.04更新

新年あけましておめでとうございます。

地域の皆さまの温かなご支援のもと、貴子ウィメンズクリニックは今年も無事に新年を迎えることができました。

去年も、2年間に引き続く新型コロナウイルスの感染拡大により世界中が不安と混乱に陥った年となりました。

非常に効果的なワクチンの接種も進み、一時的には流行が収まるものの、新たな変異株による流行が発生しています。

そんな中でも、私たち医療従事者は病院機能を維持し、良質な医療を提供しなければなりません。

貴子ウィメンズクリニックでも、院内感染やクラスター発生を予防する様々な感染対策を講じてまいりました。

患者様やご家族をはじめ、来院される多くの方々にご不便をおかけすることもありましたが、一年を通して安定した医療を提供することができました。

これも偏に皆さまのご理解ご協力によるものと改めて感謝申し上げます。

また、去年は病院主催のママクラスやマタニティヨガ、ウィメンズフェスタなどの地域のイベント活動のほとんどを休止いたしました。

立ち会い分娩は緊急事態宣言で禁止させていただいた時期もありましたが、ご主人様のコロナ抗原検査にご協力いただき、可能な限り実施させていただきました。

コロナ禍でなかなか出口が見通せない状況でも、私たちは新たな成長のもとを見つけ出し、工夫を重ねてより良い医療の提供と地域への貢献を貫いてまいります。

いつかコロナ禍を抜け出したとき、これまでの苦労が貴重な経験となり、さらに成長した診療所となれるよう職員一同力を合わせて進んでまいります。

これからの一年、どうぞよろしくお願い致します。

貴子ウィメンズクリニックスタッフ一同

2021.12.24更新

12月29日(水)~1月3日(月)は冬季休暇とさせて頂きます。

尚、分娩の受け入れは通常通り行います。

ご理解のほどよろしくお願い致します。

2021.11.10更新

毎年開催されている、愛知県産婦人科医会主催の『MCMC母と子のメンタルヘルス研修会』に今年も参加させていただきました。

『MCMC(Mental Health Care for Mother & Child)  』は、日本産婦人科医会がおこなっている妊産婦のメンタルヘルスを守るための活動で、妊産婦に携わるすべての医療・行政スタッフが妊産婦のメンタルヘルスの基本的な知識や対応を学びました。

妊娠・出産は、妊産婦の身体面だけでなく精神面にもさまざまな影響を及ぼします。健やかな妊娠・出産のためには、妊産婦のメンタルヘルスへの配慮は不可欠です。

妊娠による精神状態の悪化の影響を受けるのは母親だけではありません。赤ちゃんにも悪影響を与える可能性があるため、決して軽視できる状態ではありません。妊娠中から出産後にかけて、包括的かつ継続的なフォローが必要となります。

妊産婦のメンタルヘルスを考えるには、産婦人科と精神科の両専門領域の協働が理想です。

よって、当院は診療所のため、精神疾患合併もしくは過去に精神疾患を合併されていた妊婦に関しては、安全な妊娠・分娩・産褥経過を考慮し、精神科と連携できる高次医療機関での分娩を第一に推奨させていただいています。

また、精神疾患合併妊婦(過去の精神疾患の情報も含む)に関しては、かかりつけの精神科医師からの診療情報提供書を持参していただき、当院での周産期管理が可能かを判断してからの分娩予約となります。

産後うつなどを予防するためには、周囲からの支援が不可欠です。子育ては母親1人でできるものではありません。父親をはじめとする家族はもちろん、自治体からの支援も必要です。そのためにも、当院では行政と連携しながら、産後ケア事業もおこなっています。

周産期は母子に多職種の支援者とのつながりを提供できる期間です。産婦人科医療のみならず、精神科医療とも連携して、行政も含めた多職種による包括的な支援により、安心して分娩・育児ができるのだと思います。

そして、当院では「院内助産方式」により、医師・助産師・看護師が連携をして、妊娠初期よりゆっくり時間をかけて関わらせていただくことにより、安全で快適な満足のいく出産ができるよう心がけています。

今後もメンタルヘルス及び、産婦人科医療の診断・ケアの向上につとめていきます。

貴子ウィメンズクリニック

 

2021.08.12更新

診察の予約に関しまして下記の方法でご予約をお願い致します。

① ウェブ予約・・・当院ホームページ  https://takako-womens-clinic.com に予約サイトへのリンクがあります。

② 電話予約 ・・・月曜日~金曜日 午前11時~午後4時まで(土日祝日及び外来休診日は受付しておりません。)

※「お薬の処方のみ」ご希望の方は予約は不要ですので診療受付時間内に直接お越しください。

 

2021.07.02更新

8月13日(金)・16日(月)は夏期外来休診日とさせて頂きます。

※ 分娩入院の受け入れは通常通り行います。

2021.03.09更新

下記の通り診療医師変更となります。

3月19日(金)・・・午前・午後ともに院長

4月16日(金)・・・午前・午後ともに院長

 

2021.03.05更新

2月18日オンライン(Zoom)で、

総合司会は慶応義塾大学名誉教授 吉村泰典先生総合司会のもと、

・「ジェミーナ配合錠 100症例処方の検討」

セントソフィアクリニック婦人科 院長 伊藤知華子先生

・「私のLEP処方~ジェミーナ配合錠の処方像~」

貴子ウィメンズクリニック 院長 奥村貴子先生

咲江レディスクリニック 院長 丹羽咲江先生

セントソフィアクリニック婦人科 院長 伊藤知華子先生

のWEB研究会が開催されました。

セントソフィアクリニック婦人科院長の伊藤知華子先生は、ジェミーナ100症例処方の検討結果についてのお話でした。

その後、咲江レディースクリニック院長の丹羽咲江先生と当院貴子院長により、LEP製剤の連続投与の有用性についてディスカッションしました。

わが国においては月経困難症の治療にOCやLEP製剤を使用する場合、未だ周期投与が主流であり、連続投与が普及しているとは言えない状況です。

当院貴子院長は診療時に患者様に連続投与のメリットを、熱意を持って説明しています。

当院にてLEP製剤内服中の患者様に安心して内服していただけるよう、また月経困難症で悩む中高生の女の子にも気軽に受診していただけるよう、これからも診療していきたいと思います。

 

 

2021.01.26更新

お電話での診察のご予約時間が下記の通り変更となります。

平日(月曜日~金曜日) 11:00~16:00

尚、オンライン(ホームページ)でのご予約に関しては24時間受付しております。

ぜひご利用ください。

オンライン予約に関しましては、ご予約希望日の前々日(23:59)が締め切りとなりますので

ご注意ください。

合わせて当院を初めて受診される方はホームページにございます、WEB問診もご活用ください。

医療法人玲聖会 TAKAKO WOMEN’S CLINIC 貴子ウィメンズクリニック 受付時間 平日9:00~17:00 〒496-0868 愛知県津島市申塚町1丁目122番地
  • ホームページを見てとお伝えください 0567-23-5786
  • お気軽にメールにてご相談ください お悩み相談・お問合わせ
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