2020.06.05更新

新型コロナウイルス感染に対する緊急事態宣言が全国で解除されましたね😊

閉鎖した日常生活からやっと解放されると安堵する一方、第2波は来ると言われているのでまだまだ安心はできないですね💦

世間の皆様は今後もしばらくの間、新しい生活様式を模索しながら日常を取り戻すことになるでしょう😅

当院も、外来診療内容や、立ち会い分娩の禁止、面会の禁止などで皆様には大変なご不便とご心配をおかけして申し訳ありません💧

皆様からの問い合わせも多くあり、早く以前の体制に戻したいという思いもあり心苦しく感じています😭

緊急事態宣言解除を機に、まだまだ慎重にではありますが徐々に制限を当院独自に解除していく予定です😃

今後の情勢をみながら、段階を踏んで徐々に戻していきたいと思っていますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします✨

そして、解除となって一番世間の皆様が安堵しているのは、こども達の学校の再開ではないでしょうか🏫✨

ステイホーム中もテレワークにはならず現場で仕事ができていた私達医療従事者ですが、我が家のこども達と言えば…暇!暇!暇!となんだかイライラしていました💦

課題もない、友達とも会えない、スポーツもできないステイホームはこども達にとっては辛かったでしょうね💧

そんな中、学力に差が出てしまうんじゃないかと親はヒヤヒヤ💦

学校再開、給食再開、ありがとうございます✨

急な学校再開に身体がついていけるのかの心配をよそに、こども達はやっと会えた友達や、普段の日常再開の嬉しさでキラキラ輝いて登校しているように見えます😊

どうか全国のこども達に第2波の影響がありませんように…と願うばかりです🙏

話は変わりますが、毎年全国の産婦人科医師やコメディカルらが待望にしている“日本産婦人科学会学術講演会”✨

去年はここ、名古屋開催でしたね🍜

今年は“産婦人科ガイドライン”の改訂の年なので東京の予定でしたが、コロナの影響で学会が開催できずWebでの学術講演会となりました🗼💻

毎年、講演を選んで会場内であっちこっちの移動が大変だったり、聴きたい講演内容がかぶってしまい聴けなくなってしまったり😢

でも、今回Webになったことで全ての講演が自宅で聴けて、そしてリピートしたいところは何度もリピートできることはとってもよかったです✨

賢すぎる医師の講演内容は、脳をMAX研ぎ澄ませていないといけないくらいハイレベル✨

それが、一時停止&リピートできるなんて😂私には丁度よすぎました🎵

  

今回は、産婦人科ガイドラインの改定内容は勿論のこと、ゲノム医療も勿論のこと、やはり新型コロナウイルス感染症の学会内容も多かったです🏥

人類が初めて経験する感染症であり、しかし妊娠・出産は常に一定数確立する中で、妊婦に対する情報提供や、分娩施設への情報提供はタイムリーにほしい😷

そして、幸いなことに妊婦の新型コロナウイルス感染症罹患率は一般成人の罹患率と変わらないこと、また、その重症・重篤率も一般成人のそれと変わらないことが明らかになっています✨

妊婦さんは2つの命をもち、新たな生命の誕生はいかなる非常事態下であっても延期することができません👶

私達は、妊婦さんや、全ての女性の健康を守る立場からこれからも日々精進していきます。

2020.05.08更新

只今、新型コロナ感染症の緊急事態宣言中のため、妊婦さんへの集団指導であるママクラスの開催ができない状況です。

妊婦さんの不安を軽減できたらと思い、ママクラスの動画を作成しました。

当院ホームページ内【ママクラスの動画はこちら】からママクラスの動画が見れます。

当院受診中の妊婦さん限定となりますので、IDとパスワードの入力が必要になります。

“Babyプラス”(携帯アプリ)よりメールにて、IDとパスワードを送っていますので、確認してください。

また、「妊娠おめでとうございます」の冊子を準備してご覧ください。

2020.03.13更新

こんにちは🎵
NAOMIヨガ教室のヨガインストラクターNAOMIです😊

2/26は貴子ウィメンズクリニックさんにてマタニティヨガでした🎵


6名さまにご参加いただき、ありがとうございました🙏
他院の方と初めての方が3名も来てくださいました💗


心も体もスーッとして赤ちゃんもどすどす動いていました爆笑とのご感想をいただきとても嬉しかったです✨

そして、みなさま次回のご予約もしてくださったのですが…😢
大変申し訳ありません🙏!
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、しばらくマタニティヨガをお休みさせていただきます💦

みなさんとお会い出来ると思っていたのですが、帰りに中止の連絡をいただきまして私自身もとても残念です💦

のんきに自撮りも撮っておりました😊

また当院の方から開催の決定がありましたら、ご案内させていただきます。

異常事態ではありますが、不安になりすぎず、
免疫力を高めるよう笑顔で過ごしていきましょう😄

早く収束することを願っています。

<お問い合わせ>
貴子ウィメンズクリニック受付まで
0567-23-5786

 

2020.02.28更新

この日の*tete*anyo*のモチーフは“ひな祭り🎎”でした😊

3組の親子様にご参加頂けました🎵

何度も言ってる気がするんですが、私“ひな祭り🎎”の足形アートが大好きなんです💗

どう作っても、かわいいし、華やかだし、女子力高い作品に仕上がるんです✨

ついつい凝りすぎてしまって、難易度が上がってしまって、「難しいです~💦」ってお声を頂いてしまったことも😅

今回はそうならないように、でも華やかになるようにしてみました😄

まずは、左右の足形をうすだいだいのインクでとります👣

そのあとは、お雛様、お内裏様、ぼんぼりなどアレンジしまくります🌸

今日はお姉ちゃんがいないからわたしひとりだよ😄眠いから寝て待ってるね💤

初めて来たよ✨1歳の記念なんだってママが言ってた🎂

ぼくね男の子なんだけどひな祭り最高✨お姉ちゃんに見せてあげるんだ😄

みんなかわいくて素敵な雛人形ができました✨

ほんとにかわいいんです💗

今日もご参加ありがとうございました✨

次回の*tete*anyo*は新型コロナ感染症対策のため3月は休講させて頂くことに致しました🙏

開催できるようになりましたらホームページでご報告させて頂きます。

よろしくお願い致します。

2020.02.27更新

こんにちは🎵
NAOMIヨガ教室のヨガインストラクターNAOMIです😊

2/12は貴子ウィメンズクリニックさんにてマタニティヨガでした🎵


2名さまご参加いただき、ありがとうございました💗


この日が初めてだったYさま。
貴子ウィメンズクリニックさんのブログで、マタニティヨガが気になっていてくださったようで。。

でも、いつからいいのだろう。
一度声を掛けていただいたけど、タイミングを逃してしまった。
とのことで
もっと早くから通えば良かった~とおっしゃってくださいました😂

嬉しいです😂
生まれるまであと数回ですが、ぜひいらしてくださいね😉

ブログを見て迷っている方は、16週以降で、担当医の許可があればいつでもご参加いただけますので、ぜひご予約ください🙏
お待ちしております💗

当院のマタニティーさんは初回が無料、2回目以降も割引させていただきます。

次回のレッスンは2月26日、3月11日、3月25日の水曜日10時30分からです🌺
毎月第2・第4水曜日になりますのでよろしくお願いいたします🙏

他院の方もご参加いただけますので、ぜひお気軽にご参加ください。

<料金>1000円
当院の方は割引きあり

<持ち物>
ヨガマットは不要です
動きやすい服装で水分補給用の飲み物をご持参ください
念の為母子手帳もお持ちください

・トコちゃんベルトは外してご参加ください
・キャンセルやお休みをされる場合は、10分前には受付にお電話いただけますようよろしくお願いいたします

<予約>
貴子ウィメンズクリニック受付まで
0567-23-5786

2020.02.18更新

下記の通り診療医師変更となります。

3月23日(月)・・・午前・午後ともに院長

3月25日(水)・・・午前・午後ともに市川Dr(女医)

2020.01.31更新

1月29日の*tete*anyo*のモチーフは“ねずみ年🐭”でした✋😄

この日は、5組の親子様がご参加いただけました✨

まずは、両方の足形をねずみ色?(本当は銀色)のインクをつけて取ります👣

次に、左右どちらかの手形を緑色のインクで取ります✋

さあ🎵ここからはアレンジタイム✨

ママがアレンジしている間、今日もみんなおりこうさんに遊んで待てたね💗

↑ ぼくもおもちゃ持ってきたけど、病院のおもちゃでも遊んでみよっかな~🎵

↑ ママがね、私と妹のねずみさんを作ってくれてるよ🐭💗

 今日は私、足形取るのちょっと嫌だったんだよね~😄今度やってみようかな~🎵

 今日は初めての参加だよ🎵お友達と来たよ😄

↑ ちょっと眠たいから私を抱っこしてくれる😊?

↑ やーっと眠れた~💤ママ、今のうちにやっちゃって~👍

↑ 今日は5回目だよ😊もうママも僕もベテランだもんね~🎵

ねずみ年、完成🐭✨

どう?とってもかわいいでしょ💗

仲良しねずみと門松です🎍お正月は過ぎてしまいましたが、この手形足形アートはその時々の我が子の成長記録✨家庭で飾って、育児の癒やし効果や、成長を実感できる宝物になるでしょう💗

かわいいおててとあんよ💕今この瞬間だけの宝物✨


次回の*tete*anyo*は2月26日水曜日13時30分~です👣

モチーフは“ひな祭り🌺”です😊

たくさんの親子様のご参加をお待ちしております✨

なお、ママには作業しながらお子様をみて頂きますので(お子様に何かあった場合の責任を負いかねる事情により)、お子様が心配な方は助けてもらえるご家族様同伴で来て頂けると安心です。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2020.01.30更新

こんにちは🎵
NAOMIヨガ教室のヨガインストラクターNAOMIです😄

1/22は貴子ウィメンズクリニックさんにてマタニティヨガでした🎵

この日はマンツーマンレッスンとなりました。
ですので、お写真はなしです😉

続けて通ってくださっているKさん。
ゆったりと、とても深い呼吸をされていて
こちらまでリラックスが伝わりました😆💗

いつもありがとうございます💕

レッスン後は前回までご参加くださったSさん。
無事にご出産されていましたー!😄

赤ちゃんにも会うことができました💗

かわいい~💕

この日はよく動いていたので動画にしたら
動かなくなっちゃった😂

Sさん、お一人目の時もお二人目の時も
マタニティヨガに通ってくださりありがとうございました✨

一度体験された方もぜひ生まれる前にまたご参加いただけたら嬉しいです🙏

当院のマタニティーさんは初回が無料、2回目以降も割引させていただきます。

次回のレッスンは2月12日、2月26日の水曜日10時30分からです🌺
毎月第2・第4水曜日になりますのでよろしくお願いいたします🙏

他院の方もご参加いただけますので、ぜひお気軽にご参加ください。

2020.01.30更新

sheep前置胎盤とは?

胎盤が正常より低い位置(膣に近い側)に付着してしまい、そのために胎盤が子宮の出口(内子宮口)の一部/全部を覆っている状態を「前置胎盤」といいます。全分娩のおおよそ1%弱を占めています。通常、経膣分娩(下からのお産)では赤ちゃん→胎盤の順に出てきますが、前置胎盤では、胎盤が赤ちゃんよりも下(膣)側にあります。胎盤→赤ちゃんの順に下から出てしまうと、胎盤が出る時に大出血してしまい、また、胎盤が出た時点で赤ちゃんは「胎盤からの栄養が途切れ」「自分はまだ子宮内にいるから呼吸もできず」という状態になってしまいます。したがって、前置胎盤の場合には、ほぼ100%が帝王切開分娩です。

前置胎盤

sheepどんな人がなりやすいの?

前置胎盤がおこる理由はよくわかっていません。ただ、そのリスクはわかってきています。高齢妊娠、 喫煙者、多産婦、双胎、以前に子宮の手術を受けた(帝王切開、流産・妊娠中絶手術、筋腫核出)などが前置胎盤のリスクです。最近、前置胎盤は増えてきています。

sheep症状は?

産婦人科健診の超音波検査で発見される方がほとんどで、無症状です。ただ、痛みが無いのに急に出血してくることもあります(警告出血)。警告出血は少量の出血が数回というパターンが多いのですが、「第1回目の警告出血がいきなり大出血」のこともあります。性器出血があった場合には、腹痛がなくても、すぐ産婦人科を受診してください。お腹が張る(子宮収縮がある)と出血しやすくなります。健診などで「前置胎盤の疑いがある」と言われている方は特に、またそのように言われていない方も、出血には注意してください。妊娠28週程度以降には、お腹が大きくなり張りやすくなるので、その時期以降の出血が多いですが、それより浅い週数でも油断はできません。

sheepいつ頃診断されるの?

超音波で診断します。妊娠の早い時期に前置胎盤と診断されても、妊娠が進み子宮が大きくなると徐々に胎盤が上にあがり(子宮口から離れていって)、最終的には前置胎盤でなくなる例が多数あります。ですから、妊娠中期頃までの「(仮)前置胎盤」は過度に心配するにはおよびません。一方、妊娠31週末頃に「前置胎盤」である場合、その時点から胎盤が上がっていく(前置胎盤でなくなってしまう)例はほとんどありません。妊娠32週で前置胎盤と診断された場合には、「自分は前置胎盤だ」と考えていいでしょう(心配するにはおよびません。私たち産婦人科医がお手伝いしますので)。

前置胎盤の診断が確定した場合は、胎盤と子宮口の位置関係によって図のように分類されます。一見複雑ですが、胎盤が出口(子宮口)を全部覆っているか、一部だけ覆っているか、という単純な話です。「低置胎盤」については、場合に応じて「下から」産めることもあるので、主治医と相談しましょう。その他の「前置胎盤」はすべて帝王切開分娩が必要です。

前置胎盤

sheep前置胎盤だと「癒着胎盤」になりやすいと聞きましたが?

その通りで、前置胎盤の大きな問題点です。前置胎盤のうちの5~10%が「癒着胎盤」になってしまいます。通常、胎盤は赤ちゃんが出た後で自然に子宮から剥がれて外へでてくるのに(胎盤娩出)、「癒着胎盤」では、胎盤が子宮にがっちりくっついてしまい、剥がれません。癒着胎盤は「前置胎盤」でない場合にも起こることがありますが、多くは前置胎盤に起きます。「前置癒着胎盤」と名付けられています。前置癒着胎盤では多くの場合、子宮全摘出(子宮を全部取ってしまう)が必要です。赤ちゃんを帝王切開で出してから、そのまま子宮を取ることが多いです。子宮を取らずに残しておいて、胎盤が自然に吸収されるのを待つ方法もありますが、待っている最中に大出血してしまうことがあり、どの方法が一番いいかは、世界的にも決まりがありません。

「前置癒着胎盤」手術の場合には、出血が多くなるので、前もって、動脈内へ「へこませたバルーン(風船)」を入れておいて、いざという時にそれを膨らめて、子宮へいく血液を減らし、大出血を起こさぬようにしよう、など種々の工夫がされています。この手術は産科最大の難手術です。産婦人科医はこの手術を安全確実にできるように種々の工夫をしていますが、「これが最高!」という方法はまだ見つかっていません。「前置癒着胎盤」と診断された方はご不安も大きいかと思いますが、産婦人科医と一緒に頑張っていきましょう。

さて、少し横道に入りますが、「何度も帝王切開をした人」ほど「癒着胎盤」を起こしやすくなります。つまり、過去1回帝王切開よりは2回、2回よりは3回と、帝王切開の回数が多くなればなるほど、「前置癒着胎盤」が起きやすい。しかし、すでに3回帝王切開をした人にとっては、「そういわれても過去は消えないから、、」というわけで、患者さんの努力では解決ができませんね。産婦人科医としては、このようなこともあって、前置胎盤でない普通のお産の場合、できる限り帝王切開は避けたい、と願い努力しているわけです。

sheep妊娠中の管理方法は?

先ほども述べたように、前置胎盤では妊娠28週以降に性器出血の頻度が徐々に増加してきます。この場合、主に「母の血液が出て」おり「胎児の血液が失われている」わけではありません。が、大出血してしまうと、母の健康に影響が及び、母の血圧が一気に下がるので、胎児への血液循環(酸素供給)も低下してしまって、胎児(赤ちゃん)も危険な状態になってしまいます。早産の時期に帝王切開せねばならないので、未熟児が生まれ、お母さんも大出血することがあります。「予期しない自宅での出血」が一番危険なので、そんなことにならぬように、産婦人科医は妊娠31週末までに前置胎盤か否かの診断をつけます。そして、他院に管理を依頼する場合には、妊娠32週までに紹介受診が完了するようにします。これまでと違う病院への転院、ということになりますが、お母さんと赤ちゃんの安全のためです。
前置胎盤自体を「治す」方法はありません。が、「お腹が張る」と、出血する可能性が高まります。そこで、前置胎盤と診断された際には、できるだけ安静にして運動や性交渉などは控えた方がいいでしょう。

いつ頃入院したらいいか、は、まだ決まってはいませんが、早めに入院していただき、帝王切開に備える施設が多いです。少なくとも、妊娠中に出血を認めた場合はその時点で入院し、お腹が張らないように子宮収縮抑制剤を投与して、帝王切開の時期を模索します。また、33~34週頃から自分の血液をストックしておく「自己血貯血」を2~3回行うことも多く、輸血準備など万全の態勢を整えてから手術に臨みます。

sheepお産はいつ頃?どういう方法で?

妊娠37週末(患者さんとその病院の状況によっては38週)までに予定を組んで帝王切開するのが望ましいです(予定帝王切開)。あまりに早い時期に帝王切開をすると赤ちゃんがまだ未熟のことがあり、一方、あまり遅くまで待っていると、陣痛がきてしまったり、出血が始まったりしてしまいます。板挟みなので、そこらをうまく見極めて舵取りすることになります。

予定帝王切開の手前で出血した場合には、赤ちゃん未熟を承知の上で、緊急帝王切開を行う場合もあります。予定帝王切開までもった場合も、また、緊急手術になった場合も、前置胎盤と診断された場合は麻酔科やNICU(新生児集中治療部門)のある施設での管理が望ましいでしょう。

先に述べた「前置癒着胎盤」の場合だけでなく、「癒着胎盤のない」前置胎盤であっても、普通の帝王切開に比べて出血量は多くなります。「癒着胎盤のない普通の前置胎盤」と診断されていても、ある確率で「癒着胎盤」が含まれています。現在の医学はまだ100%ではなく、診断には限界があります。前置胎盤の帝王切開で、どうしても出血が止まらない場合があり、この場合、赤ちゃんだけでなくお母さんの生命に危険が及ぶこともあります。母の生命を守るために子宮を摘出することがあります。

さて、少しだけ、「聞きたくないかもしれないお話」をします。先進国で万全体制で手術が行われた場合でも、「帝王切開時子宮摘出」のあるパーセントで母体生命が失われることが世界統計で示されています。日本の産婦人科医療レベルは極めて高く、たとえ「前置癒着胎盤」と診断されても、「命が危険だ」とまではお話(情報公開)されない方が多いようです。というのは、他の手術と異なり、そのことを話しても「ならば手術や帝王切開はしないでおく」という選択肢がないからです。選択肢がない事柄について「こわい話をしてもいいのか?」という気持ちが産婦人科医にはあります。「隠し事」をしているわけではありません。お話しを希望する方は、遠慮なく担当のドクターにお聞きするといいでしょう。産婦人科医はお母さんと赤ちゃんの健康と命を守ります。

提供:日本産婦人科学会

2020.01.01更新

当院ではこの度、「看護師」と「看護助手」を募集しております。

地域の皆様から、“信頼され、親しまれ、選んでいただける病院”にするために、私たちと一緒に働いてくださる方を募集しています。

採用の内容など、詳細は面談にてお伝えさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

電話番号(0567)23-5786までお気軽にお問い合わせください。

医療法人玲聖会 TAKAKO WOMEN’S CLINIC 貴子ウィメンズクリニック 受付時間 平日9:00~17:00 〒496-0868 愛知県津島市申塚町1丁目122番地
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